2009年06月10日

ロックの日

今日は6月9日なのでロックの日です。

バカバカンスの公開が決まって宣伝用のコメントをお願いした



細っこいズボンに編み上げブーツ、長い髪なので随分ロックな
格好したヤツだなあと思ってたら、撮ったモノは本物のロック
だった。


冨樫森(映画監督)

ダメ男がそのままに、情けない心情を描けば純文学、ビートに
乗せると ロックになる。
ロックとは泥の魂にある。
宮田くんもまた、ドロノタマシイを持つロックな男なのだ、き
っと。
とっても情けないロックな映画、それが『バカバカンス』なの
だ、うん。


風間志織(映画監督)


と相次いでメールで届き、偶然だけどロックってキーワードが
被ってて

お、この映画はロックなのか、と思った次第ですが、

更に

バカバカンスは確かな心が触れ合っている。
バカばかりだけど、足跡を残さない、一生懸命さは、今をしっ
かり生きているワケで、そんな彼らはどうしたって愛しい☆
記憶ではなくハートに残るからロックなんだなぁ、と


中村麻美(女優)


とメールも届きましたよ。

でもロックって何なんでしょうか?

演歌みたいなロックもあるし、演歌の中にもロックみたいなの
ありますよ。

何となくですけど、
グジュグジュして自己嫌悪に陥って、でもそんな自分に陶酔し
てるんじゃねーの?と、ツッコミを入れて、だからどうした?
で、お前はどーすんの?行くぞオラ!
ってのがロックな気がします。

どーなんすかね?よく分かりません。


                        宮田
posted by バカバカンス at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | キャスト&スタッフブログ
この記事へのコメント
ロックとは、自分なりに一言でいうとしたら、

『マイナー・パワー』ではないかと。

又は、

『インデペンデントなイデオロギー』の塊のようなものとか。

だから、いろんな所に、いろんな形で見られるんじゃないでしょうか。


ロックは、答えを求め続けるからこそロック。

だから、常に、『行くぞオラ!』ってなるんじゃないですかね。

どうでしょう?

Posted by 残月 at 2009年06月10日 03:13
僕にとってロックに不可欠なのは、ビートとメッセージ、笑っちゃうような不完全さです。
「バカバカンス」には、登場人物たちの言動やモヤモヤ加減にうねるようなビートを感じましたし、大いなる不完全さも感じました(褒めてるんですよ、監督!)。

ところで、どっかがとった「ロックな人アンケート」にGacktやDAIGOが入ってたのには笑ったなー。
Posted by リューカ at 2009年06月10日 18:02
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