2010年01月25日

I STAND ALONE

201001250138000.jpg

見ました。
チャボが清志郎の曲をたった一人で歌ったライブDVDです。

http://www.up-down.com/020chabo/02150news/hotnews.html#RELEASE
清志郎のお葬式の時に本当はチャボが弔辞を言った方が良かったんじゃ
ないかなんてテレビを見ながら勝手に思ってしまってましたがんなこと
なかった。 んな必要なかった。
このライブがDVDがCDがある。

チャボって凄い。

よくチャボは内向的でぐじゅぐじゅしててなんて言われるけど
こんなライブをしてしまう。

清志郎デビュー30周年ライブのRESPECT!の時にチャボが清
志郎を呼びこむ時も素晴らしくてとってもとっても心を揺さ振られまし
たが(実際に武道館で生で見てた)このライブのチャボは素
晴らしすぎる。
生で見られなくて残念だった。

チャボと自分の誕生日が一緒のことが自慢でしたが 改めてうれ
しく思うぜ!
いい日に生んでくれたもんだ。(10月9日)
ちなみにチャボはジョン・レノンと誕生日が一瞬のことを自慢している。
そしてジョン・レノンは水前寺清子と誕生日が一緒のことを自慢してい
る(嘘)



歌い続けることだよなー清志郎!

とこのライブで叫んでたチャボは今年60才。「GO!!60」ツ
アーってのをやっています。

見に行かねば。


チャボにずっとついていこう。

もともとそう思ってたけど改めてそう思います。


ぐじゅぐじゅ優柔不断な天秤座もやる時はやらないとねチャボ。

ってチャボはやってるって。

アイ スタンド アローン!
posted by バカバカンス at 13:02| Comment(2) | TrackBack(0) | キャスト&スタッフブログ

2010年01月23日

狂人日記

を見た。渋川 蘇りの血 清彦 先生が出演している芝居です

 
原作は色川武大さんです。http://kyoujinnikki.web.fc2.com/index.html
須田くんがチケット取ってくれて奥田さんと三人で見に行きま
した。

ゴールデン街劇場って初めて行きましたがとってもちっちゃな
ところで
舞台が近いです。

渋川さんは精神科医役で軽妙な役でした。この息がつまりそう
な芝居の中でホッとさせてくれました。

「天使の卵」って映画の助監督をした時にいくつか精神病院を
取材しに行った時のことを思い出しました。
70過ぎてるのに50才くらいにしか見えない患者さんとお医
者さんが楽しそうにキャッチボールをしてたり、マツケンサン
バで盛り上がって踊ってたのとか印象的でした。

中途半端に気が狂ってるのより本格的に気が狂ってる方が楽か
もしれないな

って「狂人日記」の中で主人公の弟が言ってましたが、そうか
もしれないなぁって思いました。

精神病院の患者さんは基本的にみんなボーッとしてました。薬
が効いてるってのがあるみたいです。そして統合失調症の薬っ
てのが昔より効くのが出来てきて状況は変わってるそうです。
だからこの原作が書かれた時と今とはまた違うとこもあるんだ
ろうけど。

あと

統合失調症になる人って真面目な人が多くて、退院して就職し
ようとして履歴書書く時に正直に入院歴のことを書いたりしち
ゃうんですよねぇ、黙っとけばいいのにねぇ

って取材先のお医者さんが言ってたけど「狂人日記」の中でも
主人公がそうしちゃってました。

気が狂わないにこしたことないけど、誰もが病気になるように
気が狂う可能性は誰にでもあるからなぁ。

原作をちゃんと読んでみよう。

芝居を見終わった後は歌舞伎町のディープなディープな中華料
理店に行きました。
とってもハイテンションな店員の中国人のおばちゃんが店内を
駆け回ってました。
声も異常に甲高いです。躁状態みたいだけど、あのおばちゃん
はあれが
普通なのでしょう。
ずーっと鬱な芝居を見た後にこのおばちゃんのハイテンション
。WAO!

その中間でうまくやって行けたらと思いますけど。
posted by バカバカンス at 09:09| Comment(1) | TrackBack(0) | キャスト&スタッフブログ

2010年01月21日

衝撃のラスト

ってことで「大日本人」みたいなことになってたら嫌だなー
って不安な気持ちもありながら「板尾創路の脱獄王」を見に行
きました。
確かに腰が抜けるようなラストでしたが不思議と嫌じゃなかっ
たです。
漫画の「デメキング」のラストを思い出しました。
映画版の「デメキング」のラストは映画らしいラストに変更さ
れてましたが
板尾さんが「デメキング」の監督したら漫画のままのラストか
もしれません。
そんな感じです。
職業監督じゃない強みっていうか軽みっていうか。
映画ってそんなもんじゃないんだぁー
って怒る人もいるかもしれませんし、僕も映画を見てそう思う
ことも
あるけど「脱獄王」はそんな感じがしなかった。
板尾さんらしいなぁと思ってニヤニヤしながら映画館をあとに
したのでした。
posted by バカバカンス at 10:35| Comment(2) | TrackBack(0) | キャスト&スタッフブログ

2010年01月17日

もう15年

たちました。神戸の地震からもう15年もたっちゃいました。
僕はあの時神戸に住んでたんであの凄い揺れを経験しました。
でも幸い僕には被害はなく、電子レンジと食器棚が壊れたくら
いでした。
立ってる物は全部倒れて更にそれをシェイクされたような部屋
になりましたが。
友達も周りの人もみな無事だった。
なので地震で大変な目にあった人に比べるとどうってこともあ
りません。

で、神戸で地震にあった。と言うと

「何か大変だったらしいですね。強奪とかあったんでしょう?


みたいなこと言う人がいます。

そういうことはひょっとして一部であったかもしれません。
でも僕は見てません。
よく報道されてた魚肉ソーセージ一本1000円で売ってった
って話とかね。
そんなんほんとにいたのか?ってのがあの当時いた人間として
の実感です。

僕の住んでた神戸の王子公園の商店街では地震で店内で営業で
きなくなった
お店が店頭にテーブル出して営業してましたが、そこでの料理
は普段より値下げしてました。そんな店が何軒もありました。

でもニュースになるのは魚肉ソーセージ一本1000円の話。

それがニュースってものなのかもしれません。

て思うとしらけますけど。

 神戸の地震の話をしていて、治安が悪くて大変だったんでし
ょう?
と言う人のことを考えると、なぜなんだ?って思います。


「性善説と性悪説やなぁ」

って阪本順治監督は言いました。


阪本監督の「顔」って映画で助監督についた時、この話をした
際に阪本監督はそう言ったのでした。
ちなみに「顔」の中では神戸の震災のシーンがあって、僕が地
震の時に撮った写真が役に立ったりしました。

 性善説と性悪説か って思うと

神戸の地震の話で治安悪かったんでしょう方向に話を持ってい
こうとする人は性悪説なのでしょうか?

人間なんて善も悪もあるけど。

僕がたまたまそういう魚肉ソーセージ1000円的な現場に出
くわしてない
からそう思うだけかもしれませんが、

「神戸治安悪くて大変だったんでしょう?」

って分かったような顔で言われるとイラッとします。

見たんか?

って思います。で「そういう目にあった知り合いとかいるんで
すか?」
って聞いたこともあります。

「いや、そういう噂聞いたんですけど」
って返答でした。

噂を信じちゃいけません。

噂を信じちゃいけないよー 
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2010年01月16日

白いカブリオレ

先日寅さんの40何巻目かを観ていたら、永瀬正敏が白いホンダシティ・カブリオレに乗っていた。



あっ、今回、奥田がお送りしてます。皆さんあけましておめでとうございます。



映画は、ちょうど徳永英明の『イントロU』というアルバムが発売された頃で、満男のガールフレンドの泉ちゃんが働くレコード屋でも店頭に並んでいるし、劇中でも彼の曲が使われていました。


私が小6の頃です。


私はこの頃、文化放送で深夜にやっていた“サスケの夜はこんびんば”というラジオを聴くのが好きで、押し入れの中で布団にもぐりながらよく聴いていたもんですが、(その頃家に部屋が足りず、当時大学生だった兄の部屋の押し入れが私の寝室だったのです)そのラジオのCMで流れていた徳永英明の「I LOVE YOU」という曲がとても気に入って、CDを買ってもらいました。懐かしいです。


曲の青春な感じが、満男の未熟な感じにとってもマッチ。



私は永瀬正敏も好きで、切り抜きを下敷きに入れたりしていました。


そんな永瀬正敏さんがカブリオレに乗っているじゃあ〜りませんか。


この車も、この当時に流行っていたのでしょうか。


今ではホントに見かけない車ですが、とってもかわいいです。おもちゃみたい。



バカバカンスに出てくる車は、赤いカブリオレです。


宮田監督が長年共に走ってきた車です。


宮田監督は免許を無事取り戻すことができて、もうこの車に乗ったのでしょうか??


あんな古い車が1年間ほったらかしで、ちゃんと動くのでしょうか??



私は10年前に中古で買ったホンダのジョルノに乗り続けていますが、久しぶりに乗るとエンジンをかけるのに時間がかかります。



この間、監督はシティをそろそろ手放すとか言ってたけどどうなのでしょうか・・・


愛着のある車を手放すのは相当つらいことでしょう。


でも『バカバカンス』という映画にその姿を残せて、DVDにもなって、よかったです。


うちのジョルノも、手放す前に映画出演させてもらわないとなぁ〜 ちょい役でいいんですよ、監督。まだまだ乗るけどね。下手したらおばあちゃんになるまで。。。


それから、シティがまだ走るうちに、またみんなで海にでもドライブできたらいいですね〜、監督。


その時は、アロハシャツにサングラスですよ〜、監督。



では、また。
posted by バカバカンス at 13:40| Comment(5) | TrackBack(0) | キャスト&スタッフブログ

2010年01月12日

受かったぜ!

無事 運転試験受かったぜ!どんくさいから何度か落ちたけど何とか受かった。あと取得時講習だかなんだか受ければまた運転できるんだぜ須田くん。

いや須田くんと似た青年と一緒に受かったのさトゥデイ。
ちなみにこないだはその須田くん似青年と共にすべった。

で今日は晴れて二人とも合格。

わかちあったよ二人で喜びを。
今日は寒かったけどね僕と須田くん似には関係ないのさ。

教官も良かったのだ。

こないだの銀縁眼鏡教官がまた試験管だったら また落ちてたかも。(実際須田くん似はその銀縁教官に何度か落とされたらしい)

人生巡り合わせですな。

巡り合わせですよ。

横断歩道を待つ紺色のおじさんに出くわしてしまったのも。(気がつかなかった僕は止まらず不合格)
2007年の冬の夜中にパトカーに止められ職務質問されたのも。(そして免許更新の期限を切れていた僕は一発で免許取り消し)

巡り合わせ。

いやいや単に免許更新忘れずにいれば こんなことにならずに免許をもう一回取ることにならないんじゃないですか?


そりゃそうだ。

それは正論。


でも正論なんて正論すぎて面白くもなんともない。


はぁ そうですか?


はいそうです。



って僕は誰と話してるんだ?


まぁ皆さん聞いて下さい。

免許の更新忘れて車運転してると大変なことになります。

免許の期限切れてることは無免許運転になり
一発で19点 罰金20万円。で免許取り消し。
その後一年間免許取れません。
一年たつと 取消処分者講習ってのを朝から夕方まで二日間受けます。その講習料も約三万数千円。

この講習を受けると ようやく免許を取得できる身分になります。

で また一から運転免許試験を受けるのです。
学科も技能も仮免許も本免許も。計4つの試験を受けなければなりません。

めんどくさいでしょー



ただでさえめんどくさがりなのに。


免許更新忘れて運転してると無免許運転になる。
それは分かります。
ただそれに対する罰がこれだけ。
って ちょっと重くないか?
そこまでのことですかい?数年前に法律変わってこんなことになったらしいですが。
誰がどんな経緯でどんな話し合いをしてこういう法律を作ったのか?

大体僕を捕まえたお巡りさんも警察で事情聴取されてる時に「何点引かれるんですか?」って聞いたら 本出していろいろ調べたりしたあげく「12点」って答えました。
12点。

そんなもんじゃん。

でも実際はお巡りさん間違ってて19点。


お巡りさんも間違う。
僕も間違う。

間違えんなよー


って しっかりした人は思うんでしょう。自分じゃ決して間違いを起こさないと思ってる人は 間違い起こす方が悪いんだとこんな法律作ったんでしょう。


でも人は間違い起こすもんだと思うんだけどな。


って相当うっかりしてる人間に言われても説得力ないと思いますが。



気をつけておくんなさい。免許更新はくれぐれもお忘れなく。
posted by バカバカンス at 15:38| Comment(3) | TrackBack(0) | キャスト&スタッフブログ

2010年01月08日

トラックのドアが開いた

いや その瞬間は見てないけど。
僕はその駐車してるトラックを避けるために丁寧に方向指示を出してバックミラーサイドミラー側方の確認なんてしてましたからね。
ええ例によって運転免許試験の話です。
そういう試験だからそりゃ丁寧にやります。
普段の運転じゃそこまでしないけど。
試験ですから。
そりゃするって。
でね その側方を確認してる時にブレーキ踏まれたのです。
誰が?
教官です。
ひえっ!
と思い
また踏まれた!
と思う。
なぜ?
前方のトラックのドアが開いています。
そしてのんきそうに小太りのおじさんが出てきたとこだったのです。

ご存じの方も多いと思いますが試験中に教官にブレーキを踏まれると それでおしまいです。

終わった。

その後も車を走らせてましたが心は虚ろなままでした。
負け戦を戦ってる気分。

返信が来ないと思いつつメールを送信してしまう気分。

いや それとはちょっと違う。

トラックのおじさんのことを んにゃろあのやろ と恨みつつ 虚ろな気分で車を走らせ試験場に戻って来ました。

その時点で減点を超過した人は試験場内での縦列駐車や方向変換の試験を受けられません。

受けられない人達は先に教官に呼ばれて教室で減点の理由を言われます。
それを我々不合格者はショボンとしながら聞くのです。
今回の教官は銀縁眼鏡をかけた繊細そうなナイスミドルの方です。
今まで受けたどの教官よりも話が長いです。
目視の方法 左折の方法など注意を受けます。
はい それは分かりました。
でも教官!本題はあのトラックのおじさんだろ?あのおじさんを見落とした俺が悪いんだろ?それならそうとはっきり言っとくれよ!

なんて思ってるとトラックのおじさんには触れないまま

じゃあ次回頑張っ下さい。

って話を終わらせようとするので

えっとあのトラックのおじさん出てきた時にブレーキ踏まれたことは…
あの時点で不合格ですよね?

と聞くと

あぁ あれね。あれは予備的にこっちでブレーキ踏んだけど
あれはあの人が悪いんです。あんなに突然出てきて。

って。


あぁ何てことだ。

あのおじさんを恨んだ俺は何だった?
あそこでブレーキ踏まれてゲームオーバーだよ
って負け戦な負け犬な気持ちで運転していた俺は…
全く…

ゲームはまだ終わってなかったんだ

だのに勝手にやさぐれてドライブマイカー(マイカーじゃないけど)

諦めちゃいけません。

諦めてなきゃその後の減点もなく合格してたやもしれません。

勝手な誤解で人を憎んではいけません。
ごめんなさいトラックのおじさん。


人のせいにするのは簡単です。
自分が悪いんです。

ね。

にしても今更ながらこんなことをバカバカンスのブログに書いていることに疑問を感じてきました。

いや実は薄々感じてたけど。

どっか別の方法を考えようと思います。

だって トラックのおじさんとバカバカンスは関係ないし。


はい。


にしても 今日の教官は今までで一番細かかったな。こないだの教官だったらな。


って また人のせいにするのは誰だ?

俺だ。

精進します。

消沈しないように。

だじゃれだ。


この人だじゃれ言ってますよー


不合格!
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2010年01月04日

踊るスペイン人

スペイン人にはなれないけど

ってか あのスペインの熱き血をちょっと輸血して頂ければ…

いや踊りだしたんですスペイン人が。
電車の中で。
フランスからスペインへと向かっていた電車が国境を越えた時です。
突如 ご陽気な音楽が電車のスピーカーから流れだしたのです。
それも驚いたのですが
その刹那
座席に座っていたスペイン人の女の子 若き美空ひばりな女の子二人が手に手を取って踊りだしたものだから…

もう10数年前の話です。

あれはなかなか衝撃的な光景でした。

すげーなスペイン人。

その事をその時一緒に旅した友達に言いました。昨晩の話。友達の奥さんが焼いてくれたお好み焼きを食べながら
「あん時突然踊りだしてびっくりしたな」
「そんなことあったっけ?」と友達。
全く記憶にないご様子。 嘘ーん。
あんなインパクトある出来事が。

夢かもしれない。

いや夢じゃないぞ。

あれは現実だ。

と思う。んだけど。

スペインの高校生達が巡礼するテレビ番組には アンヘリカ というシャイな女の子がいました。はりせんぼんのマイケルムーアな方に似ている女の子です。
彼女は踊らないかもしれません。

いや踊るかな?

どうなんだろう?

どうなんだアンヘリカ?
オー!アンヘリカ!
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2010年01月03日

謹賀新年!

今年の正月は久しぶりに雪を丸めて人にぶつけました(甥っ子に)

何か忘れてた感覚を思い出しました。

頑張ろうと思います。

正月、スペインの高校生達が巡礼の旅に出るテレビ番組を見てて

スペインの高校生になりたいものだ

と思いましたが そうも行きません。

なので それはあきらめてせいぜい テレンコテレンコやるのです。

よろしくお願いします。
posted by バカバカンス at 23:26| Comment(3) | TrackBack(0) | キャスト&スタッフブログ

2009年12月29日

ラジオで清志郎

特番やってました。
TBSラジオです。
坂本龍一とTBSの偉い人が清志郎を語ってました。
んで、他の清志郎追悼番組じゃかかんないような
「ヘリコプター」とか「軽薄なジャーナリスト」とか「あこが
れの北朝鮮」とか
部分的ではあるけどかけてました。
テレビじゃなかなかかかんないだろうなこの曲たち。
やっぱラジオだな。
偉いぞTBSラジオ。
矢野顕子と清志郎が歌った「ひとつだけ」もかかった。いい曲

最後は「イマジン」です。
いい番組だったな。
というか聞いてて、この居ても立ってもいられない気がしてき
ました。
こんな歌を歌っている人がいなくなってしまったこの日本。

「ヘリコプター」は神戸の震災の時にたくさん飛んでたヘリコ
プターの歌。
「マスコミばかりが乗ってるヘリコプター」って。
ヘリコプターって一機飛んでるだけでも音が大きいですよ。
僕は神戸の震災の時に住んでてたけど、ヘリコプターが上空に
たくさん飛んでてとってもとってもうるさかった。
がれきで埋もれてる人が声出しても聞こえない。
ってあの時も散々言われてたと思うけど。

何にも変わってない気がします。
いまだに地震があってもヘリコプター飛びます。

そのヘリコプターに乗ってるのはみんな「軽薄なジャーナリス
ト」なのか?
んなことないと思う。
個人個人は普通のいい人だと思う。
だけど、その報道する集団のメディアの一人になるとおかしく
なっちゃうのだろう。
北朝鮮にもいい人いるって。当たり前だけど。
だから「あこがれの北朝鮮」で「いつか仲良くなれるさ」って
清志郎が歌ってるのですよ、しかもあんなとぼけたメロディで


てなこと聞きながら思った。
で、いろんなこと考えてたら頭がかっかしてきた。

笑っちゃいますね 薄着じゃないけど 笑っちゃう。

だけど一人じゃないあいあい(by「イマジン」清志郎版)

昨日もTBSラジオで「サマータイムブルース」かかったし。
やっぱラジオだな。

テレビ局も頑張って欲しいな。Yeah ミスターテレビ局のプロ
デューサー。
posted by バカバカンス at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | キャスト&スタッフブログ